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新型コロナウイルスの脅威?オリンピックが無くなる?観光業大ダメージ!

発生源はどこ?

コロナウイルスの発生源は中国湖北省武漢を中心に広がりを見せており、

この地域では野生動物の生食が盛んでコロナウイルスはこの武漢市の市場で提供されていた

野生のコウモリが持っていた菌ではないかと言われています。

武漢という地名は今回の騒動でかなり多くの方に知れ渡ったと思いますが、

それまでは聞いたことがないという方の方が多かったのではないでしょうか。

武漢市は北京・上海・広州・成都など中国主要都市の中央に位置しています。

九州(省)に通じる交通の要所と呼ばれています。

現在では中国経済圏の中心に位置し、中国ビジネスの中心拠点として多くの企業から注目され、

イオンモール、ローソン、セブンイレブンなど多くの日系企業も進出しています。

感染するとどうなる?

コロナウイルスとは4種類の風邪菌と2種類の重篤な肺炎を引き起こす菌の総称です。

従って仮にコロナウイルスに感染した場合、風邪のような症状か肺炎、もしくはその両方の症状が現れることになります。

致死率は?かかったら死ぬ?

現在のところ、その致死率は2%とも言われていますが、亡くなった方のほとんどは高齢者であり、

実際に日本でコロナウイルスを発症した20代の男性は発覚から約2日で退院していたりするので、

致死性があるかと言われれば免疫の弱い高齢の方に限って危険性はあるものの

多くの人にとってあまり心配はないと言われています。

しかしワクチンがまだないということは100年前に起きたスペイン風邪と一緒のような状況

あるいは、感染拡大のスピードを考えるとそれ以上の被害が出てもおかしくないと思う人も数多くいるのではないでしょうか。

これまでの時系列のおさらい

12月31日

【中国】中国で原因不明の肺炎患者相次ぐ

1月11日

【中国】武漢で初の死者

1月15日

【日本】初めて確認

1月20日

【中国】「ヒト・ヒト感染」確認

1月21日

【中国】感染者300人超

1月23日

【日本】武漢市をレベル2に(不要不急の渡航やめて)

【中国】武漢での公共交通機関停止

【中国】海外旅行の事実上禁止を発表

1月24日

【日本】2人目の感染確認

【日本】湖北省をレベル3に(渡航中止勧告)

1月25日

【中国】感染者1287人(世界で1300人超)

【日本】3人目の感染確認

1月26日

【中国】感染者2000人突破

【日本】4人目の感染確認

【日本】首相「武漢の邦人、希望者全員帰国」

1月27日

【日本】首相「指定感染症」指定の方針

【中国】海外旅行禁止に

1月28日

【日本】渡航歴ない運転手が感染、国内初のヒトヒトか(6人目)

【日本】7人目は初の北海道

【日本】チャーター機第1便が武漢へ向けて出発

1月29日

【日本】チャーター機第1便が羽田に到着、206人帰国

【日本】帰国後に入院した5人は陰性

【日本】大阪のバスガイドが新型肺炎に感染(8人目)

1月30日

【中国】感染者7000人突破

【日本】チャーター機第2便が羽田に到着、210人帰国

【日本】29日帰国の3人感染確認

【日本】厚労省「人から人」感染認定

【日本】京都、三重で新型肺炎の感染者

【日本】来日した中国人女性が新型肺炎に感染

1月31日

【日本】国内の感染者14人に

【中国】死者200人、感染者9000人突破

【WHO】「国際的な緊急事態」を宣言

【日本】「指定感染症」施行、2月1日に前倒し

【日本】チャーター機第3便が羽田に到着、149人帰国

【日本】中国全土への渡航自粛要請

【日本】新型コロナウイルスの分離成功、国内初

【日本】国内の感染者15人に

【日本】湖北省に滞在の外国人、入国拒否へ

【日本】国内の感染者17人に

民泊関連事業者の立場

今回の事件で多くの中国人観光客が旅行をキャンセルしてます。

損害を被ったオーナー様も沢山いらっしゃいます。

しかしこのような事は想定できて対処できるようなものではなく、ビジネスをする上ではリスクとして

必ずしも付いて回る仕方のない事だと思っています。

ただ、民泊のように宿泊所を提供している場合には、実稼働が行われなかったという事だけが損害です。

そう考えればまだ民泊の被害は少ない方だと考えられます。

現在のニュースでは新型コロナウイルスのワクチン分離に成功しこれは国内で初の研究結果となっております。

この研究結果を元にいち早くワクチンが作られることを我々は願うしかないのかなと思います。

予防・対策

国土交通省より住宅宿泊事業管理業者宛に連日連絡が入っております。

基本的な対策ポイントとしては

  • 手洗い
  • うがい
  • マスクの着用

というインフルエンザの対策と同じような内容です。

これを全ての人が徹底をし、人から人へ移さないし、移らないように気をつけるということを呼びかけています。

もし必要な方がいれば下に画像を添付しておきますのでご活用ください。

中国語と英語の二種類の注意喚起の張り紙になります。

まとめ

現在も拡大を広げている新型コロナウイルスですがまだ収束には向かっておりません。

もしこのまま拡大を続けるならばオリンピック開催すら危うい状況なのではと思っています。

こうゆう時に個人的に何もできる事はないですが、

もし仮にワクチンが完成し、収束を迎えることが日本のおかげでできたのならば

2020年のオリンピックは盛り上がること間違いなしでしょう。

日本の研究者達をみんなで応援しましょう。そしてさらに日本の観光業を盛り上げましょう。

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