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民泊物件のご近所様と良好な関係を築く為にしておかなければならない11のこと

近隣の方々と良好な関係を築くことは民泊を運営するにおいて重要な課題の一つです。

ホストは常に国の法律や規制とご近所との関係の板挟みにあい、

一見誰もが幸せになる方法など無いかのようにも思われますが、今回はそんなご近所様との付き合い方のコツをご紹介します。

ただし、その地域に長く住んでおり、ご近所全員顔見知です!というような方にはあまり参考にはならないかもしれないのでご了承下さい。。。

効果的なコミュニケーションの取り方

民泊を運営する上で、常に気を配っておかないといけないのはゲストだけというわけではありません。

もし民泊の運営を長く続けていきたいと考えているなら、いかにご近所様とのお付き合いが大切かを理解する必要があります。

何故なら結果的に近隣の印象がゲストの滞在中の満足度を下げることも往々にして考えられるからです。

ホストは良かったけど近隣の住民から何かをされた、もしくは不快な体験があったなんてレビューに書かれたら

例えホストは悪くなかったとしてもマイナスですよね。。。なのでそんなことが無いように予防していきましょう!

〜ご近所様への説明〜

  1. 厳格なハウスルールがありゲストもそれを理解した上で宿泊しているので近隣の生活を脅かすようなことはないと近隣住民に説明する
  2. ゲストが宿泊する前に、必ずゲストの選定をしており、信頼できると判断したゲストのみ宿泊しているということを説明する
  3. 近隣住民の方達に連絡先を渡し、もし緊急事態や、何かゲストに関して困ったことがあればすぐに連絡するよう伝える
  4. 何かあれば、24時間駆け付けられる体制が整っていることを伝える

我々はゲストをしっかりと管理していて、有事の際の対応もバッチリだということを伝えて安心感を持ってもらいましょう。

〜ゲストへのお知らせ〜

5. ハウスルールは明確かつ、簡潔に

6. 特に強調したいことがあれば、はっきりとその事について言及しておく(物置は絶対に開けないで下さい。等)

7. 家主不在型で貸し出しをしていてホストの影響下にない場合、何かあれば近隣住民から自分に連絡が来るということを明確に告げておく

〜ハウスルールに必ず記載する事〜

8. 騒音

騒音の基準は人によって違うため一概には言えませんが『22時以降はお静かにお願いします』などと書いておくとわかりやすいでしょう。

9. ゴミ出しについて

ゴミの分別や、ゴミをどこに捨てれば良いかなどを明記しておきましょう。ゴミは必ず近隣トラブルの要因となります。

10. 喫煙について

喫煙可能か禁煙か明記しておく必要があります。もし喫煙可能な場合は灰皿を用意して、場所の指定をしましょう。

11. ゲストの人数

予約したゲスト以外が敷地に立ち入ることのないよう明記しておくと良いです。

もし仮にゲストが友達を招いてホームパーティーなど行えば、近隣トラブルの原因となる可能性もあります。

この問題は沖縄では米軍関係の方々がパーティーなどで利用する際に起こるケースが良くあるので要注意です。

まとめ

当たり前のことを当たり前にするというのは簡単なようですごく難しいことです。

さらにご近所の方々へ注意喚起をするのは気が引けてしまいますよね。なので弊社のような

管理業者に『近隣住民の方達に最初に説明しておいてね』と一言伝えておけば良いでしょう。

何かあってからではなく、予防することが大事です。

健全に民泊運営をし、これからも民泊需要拡大に向けて頑張ります。

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