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Wishboxの翻訳機能の使い方を解説 [初心者向け]

こんにちは。鈴木です。

今日はWishboxの翻訳機能の使い方についてご説明です。

 

Wishboxは現在13カ国の言語に対応してメールなどを送ることができます。

サイト内の対応言語は8ヶ国語です。(日本語対応はまだ)2020/06現在

 

この機能を使うと、

日本人が予約したら日本語で、

フランス人が予約したらフランス語で、

アメリカ人が予約したら英語で

そんな風に自動翻訳してくれます。

 

ただ、設定の仕方に少し癖があるというか、私自身は最初設定するのに

結構苦労したのでシェアさせてもらえればと思います。

 

早速いきましょう。

 

 

 

これはConfirmation mailの設定画面です。(予約確定後に送られるメール)

まず始めに、画像の左上の[Original Language]に合わせて文字入力をしていきます。

 

Original Languageで『ご予約ありがとうございます。』と入力して

『Translate to All Languages』をクリックすると、

 

 

 

このようにポップアップが出てくるので右下にある、Yes,translate all をクリックします。

その後、一見何も変わっていませんが、各言語の設定を見てみると以下のように変わっています。

 

 

 

 

上記のようにそれぞれの言語へ変換されます。

Original Languageは日本語なのでJapaneseに合わせると入力した日本語のままになっています。

 

ここで一つ注意ですが、ブラウザで(Chrome,Safari,Firefox)翻訳をしない方がいいです。

 

利用としてはブラウザで翻訳をして、

Wishboxでも翻訳すると何が何だかよくわからなくなります。

 

なのでWishboxをChromeなどで翻訳しながら使用している方は要注意です。

 

ここまで分かればほとんどわかったようなものなんですが、下の画像を見てください。

 

 

 

先ほどの『ご予約ありがとうございます。』

を編集するとこの赤いポップアップが出てきます。

 

 

 

日本語翻訳しても絶妙に意味がよくわからない。。。

 

ここでの注意は、このTranslate to All(全ての言語に翻訳する)を押すと

その言語の翻訳が全てに適用されるということ。

まだもしかする理解するのが難しいかもしれません。

 

 

 

ですが基本的な使い方は至ってシンプルです。

 

Original Language → 文字の編集は全てここ

各国言語       → 翻訳が合ってるか確認するだけ

 

でも場合によっては、日本語では『ご予約ありがとうございます』

と表示したいけど、

英語では『Thank you!!』だけがいいという場合もあります。

 

 

その場合は、

Original Languageで『ご予約ありがとうございます』

と入力し、『Translate to All Languages』をクリック。

 

その後にEnglishで文字を編集し、

今度は赤いポップアップは無視して右上にあるSAVEボタンをクリック。

 

SAVEが終わったら一度ダッシュボードに戻って、

再度『Confirmation mail』の編集画面に戻って見ましょう。

 

赤いポップアップは消えており、EnglishとJapaneseで確認すると

先程の設定の通りになっていることが確認できたかと思います。

※もしかしたら最初は『Original Language』が英語で表示されているかもしません。

 

SAVEを使うタイミングとTranslate to all を使うタイミングさえ分かれば

Wishboxのいたるところで利用することになるこの機能は便利なものになります!

是非運用中の物件に合わせてカスタマイズしてみましょう。

 

 

 

 

 

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